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カコバナ

こんにちは!
今日は以前言ってたうちの子語りをうpです
文才がない&固まってないこともありgdgdかと思いますが、よければどうぞ!

その前に私的なうちのこの世界観について
ポケモンたちはおんなじ種族とか出身で固まって暮らしている感じ
大きな集団であれば、警察とかそういう組織体制もあったりする
自分で望んで旅とかをしない限りは一生のうちにその集団から離れることはありません

そんな感じですすごくやんわりですね!

では追記からです
セティ@ワルビアル♂の過去について
※流血表現あり&●すとか普通に言っています

セティの生まれはヒウンとライモンの境にある砂漠です
そこにはメグロコ・ワルビル・ワルビアルで集まってつくられた集団(ファミリーとでも呼んでおきます)があり、
セティもそのファミリーの一員です
img246.jpg
ワルビル時代のセティ(20代前半)
砂漠はセティたちにとって暮らしにくい環境ではありませんが、
食べ物や水が手に入りにくいため、その日をしのぐのは少し難しい事でした
そのため通行人や近くの村を襲う、盗賊まがいのことをして生活をしていました

ファミリーは文字通り家族のような集団でした
とくにそのファミリーのボスは本当の父親のような強くておおらかな人でした
だからセティもボスやファミリを大切に思っていて、
盗みは悪いことだと思いながらも、大切な家族のために何でもしようという思いでした

しかし、ファミリーは力を付けていくにつれ、過激になっていきました
前までは生きるために必要なだけ盗るようにしていたのが、
食べ物だけでは飽きず金品を盗み、無抵抗な者に対して乱暴を働くようになって行きました
そんなファミリーのやり方に、セティは次第に疑問を持ち始めます
けれど、ボスの命令は絶対だと思っているセティには何もできませんでした

そして決定的な事件が起こります
ある日、ファアミリーはいつものように盗むために近くの村を襲いに行きました
しかし、相手を甘く見すぎていたファミリーはその村に返り討ちにあいます
そんな中、セティだけが逃げ遅れ、ケガを負ってしまいます
それでも死に物狂いで逃げ出し、走って走って走り続けました

いつの間にかたどり着いていた森でセティは気を失います
もう駄目だとあきらめた時、その森の住人に拾われます
そして、元気になるまで住人たちが面倒を見てくれると言ってくれました
当然盗賊であることは明かせませんでしたが、
部外者である自分を無条件で受け入れてくれた優しい住人たちに、
セティはかつてのファミリーの面影を見ました

そしてケガもすっかり治り、セティは住人達にお礼を言い、ファミリーのもとに帰りました
ファミリーは久々に帰ってきたセティを見て、驚いたり喜んだりしてくれました
そして、仲間にどこにいたのかを尋ねられ、ある森の住人達に助けられたことを話しました
するとボスは森の様子や、場所などを事細かに聞かれました
セティは全部話しました
話を聞き終えると、ボスはセティに今日はゆっくり休めと言いました
セティはボスやファミリーの心づかいが嬉しかったので、言うとおりにしました

そしてその夜、ふと目が覚めると話し声が聞こえました
話はセティを助けた森を襲うというものでした
さらに盗賊部隊はもうその森に向けて出発したとの事でした
セティは動揺し、とっさに森へ向けて走り出しました
ただひたすらまにあえと念じながら

しかし、セティが森に着いた時にはすでに襲撃を受けた後でした
森は荒れ果て、住人達は傷つき倒れていました
途方に暮れ森を歩きまわっていると、自分を見つけてくれた住人がうずくまっていました
セティはその住人に手を差し伸べました
しかし、住人はその手を払いのけました
盗賊たちがセティの名前を出したのか、
セティが自分たちを襲った盗賊であるということを知っていました
お前のせいだ!お前のせいで森はめちゃくちゃだ!この恩知らず!!
住人は涙ながらにセティを罵倒しました
セティはショックを隠しきれず、逃げ出しました

自分のせいだ
自分が森のことを話さなければこんなことにはならなかったのに

セティは激しく後悔しました
それと同時に、ファミリーに対して怒りを覚えました

セティはなぜあんなことをしたのか、ボスを問い詰めました
ボスは全く悪びれる様子はありません
それどころか、セティの情報のおかげであの森が襲撃できたと嬉しそうに言いました
ボスはどんどんと力を付け、強くなっていくことに酔っているようでした

もう自分が大好きだったファミリーの面影はどこにもない、セティはそう理解しました
自分たちより弱いものを襲って優越感に浸っているような汚い集団に成り下がってしまいました

だったらこんな集団、潰してやる

セティはその日、そう決意しました
しかし今の自分にはそれだけの力が内ことも分かっていました
だから今はボスに従い、時期を待とうと決めました

数年後
セティはもうワルビアルになっていました
それなりの地位や信頼を得て、ファミリーの幹部のような存在になっていました

そして何年にもわたって心に秘め続けていた決意を、セティは実行に移しました
夜、油断しきったボスを殺し
続けて幹部やセティを目撃して、襲ってきたファミリー達も殺しました
どうしてこんなことを
img247.jpg

セティを信頼していたファミリー達は悲しみと憎しみのまじった言葉を投げかけ息絶えました
そのたびに、決意が揺らぎそうになりましたが
ついにセティは自分のファミリーを壊滅させました
目的を果たしたセティはどこに行くともなく、砂漠のなかに消えていきました




※セティさんはご存命です
これ以降は本当に目的もなくあちこち放浪していました
そんな中で、スオウ達に会い、一緒に行動するようになります

セティは経験上、自分には誠実な人づきあいは無理だと思っています
盗賊や人殺しをしたこともですが、
自分を助けてくれた森の住人や、ファミリーを裏切ってしまったことが理由で
また裏切ってしまうのではないかという根拠のない心配があるみたいです
だから人付き合いは適当に、いつでも離れられるようにがモットーです

あと適当な性格に見えてけっこうまじめだったり
↑のモットーを何があっても貫こうと考えているあたりは、ある意味まじめなのかもしれません(笑)
スオウ達と一緒に行動するようになってからはそういう考えは多少変わっているかもしれません

img248.jpg
ここまでよんでくださってありがとうございました!
機会があればほかのうちの子も語りたいです!
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